八十二銀行(82銀行)について

八十二銀行(82銀行)とは

八十二銀行(82銀行)は長野県長野市に本拠を構える地方銀行で、長野市をはじめ、長野県下の多くの市町村から指定金融機関として指名されている銀行です。

八十二銀行(82銀行)はかつて国立の銀行であった長野県上田市に本店を置いていた第十九銀行と長野市松代地区に本拠を構えていた六十三銀行が合併した事により誕生しました。

ちなみに八十二銀行(82銀行)(82銀行)の名前の由来は第十九銀行(19)と六十三銀行(63)の数を足した数字が由来となっています。

かつて、日本の銀行は数字の名前をつけられる事が一般的で、八十二銀行(82銀行)が誕生する以前にも八十二銀行(82銀行)という名前の銀行は存在していました。

こちらの八十二銀行(82銀行)は現在ではみずほ銀行となっており、現在の八十二銀行(82銀行)とは全く関わりの無い銀行でした。八十二銀行(82銀行)の名前が全国的に広まったのは1998年に開催された長野オリンピックの時でした。

長野オリンピックのチケットの代金の払い込み先として指定された八十二銀行(82銀行)は、日本全国から長野五輪のチケットを求める多くの人々に知られることになったのです。

なお、八十二銀行(82銀行)は地方銀行でありながら長野県以外に群馬県、埼玉県、東京都、新潟県、愛知県、岐阜県、大阪府にも営業所を構えています。